平成29年度 食農体験学習の実施《2》

親子で仲良く収穫体験~サツマイモ掘りとかぼちゃのランタンづくり~
JA大阪北部では、平成29年10月28日(土)親と子の食農体験学習を実施し、児童と保護者合わせて38人が参加しました。 今回は、箕面市の止々呂美地域でまちづくり協議会と協力して、サツマイモ掘りとハロウィンのカボチャを使ったランタンづくりを行いました。
朝からあいにくの雨模様でカッパをきた中での収穫となりましたが、大きなサツマイモをカゴいっぱいに収穫できた後には、子どもたちからは笑顔が見れました。その後、スノーピークふれあい自然館に移動し、地産地消の大切さを学んでもらうため「食農の出前授業」を行い、昼食は地元で採れた野菜をたっぷり使った「栗ご飯と豚汁」を味わいました。
午後からは、カボチャのランタンづくりに挑戦しました。大人も子どももおおきなカボチャをナイフで切り取っていく作業に熱中し、親子で協力しながらオリジナルの可愛らしいランタンが完成しました。
JA大阪北部では、今後もこのような様々な体験を通して子どもたちや地域の皆様に「食・農・自然」の大切さを改めて考えてもらう食農教育に力を注いでいきます。