Category Archives: インフォメーション

定型約款について

当組合では、2020年4月1日 施行の改正民法に伴い、定型約款に該当する各種規定・約款を改正することと致しましたのでお知らせします。
詳しくは、当組合ホームページに掲載しております各種規定・約款をご確認いただくか、窓口までお問合せください。


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◎定型約款

青木美加 料理講座

応募方法
下のボタンの応募フォームより必要事項を記入の上、送信してください。申込締切日:2021年1月20日(水)


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TEL:072-725-0751 JA大阪北部 総務部 企画課
お問い合わせ受付時間:平日9:00~17:00

おとなの食育 NO.27

2021年初春を寿ぐ

宇宙からのエール



困難なストレスから回復する力

目新しい言葉にすぐ反応してしまうのは職業病ゆえだが、免疫用語の「ホメオスタシス(恒常性)」とともに、現在最も意識すべきキーワードが「レジリエンス」。
 実は息子「小山宙哉」が『宇宙兄弟』執筆にあたって、NASAでの取材に快く応じて頂いたのが「野口聡一」宇宙飛行士。昨年11月16日、新型宇宙船に搭乗した3人の仲間と、コロナに打ち勝つ願いで機体に命名されたのが「レジリエンス(resilience)」。心理学の用語で「困難から回復する力」をいう。
 元々はストレス(stress)とともに物理学の用語らしい。ストレスは「外力による歪み」を意味し、レジリエンスはそれに対して「外力による歪みを跳ね返す力」として使われる。「脆弱性」とは反対の概念で、困難なストレスに対する「自発的治癒力」の意味。精神的回復力や、抵抗力、復元力、耐久力など、「積極精神」に基づく「肯定的な未来志向」や「自尊心」などの因子が高いほどレジリエンスが高まるとされている。
 約半年間ISS(国際宇宙ステーション)に滞在し、iPS細胞を用いた実験などに取り組みながら、地上の災禍にエールを送り続ける野口さんたち宇宙飛行士に、私たちも地上からレジリエンスを信じて“言霊(ことだま)エール”を送り届けたい。


宇宙日本食がレジリエンスを高める

今回、ISSには欧米の飛行士でも食べやすくした日本食が別便で送られる。おにぎりやカレーのほか、愛媛の干物会社が5年がかりで開発した骨まで食べられゴミもゼロの「スペースまるとっとアジ(燻製塩味)」。JAXA認証まで8年がかりの「ちりめん山椒」(小豆島産)、日清食品焼きそばU.F.Oを進化させたお湯吸い切りタイプ麺、唐揚げのフリーズドライや、福井県立若狭校が開発した「サバ醤油味付け缶詰」「亀田の柿の種」などが輸送されるとか。

ごはんの国の豊かな食べもの。
米、麹、大豆、味噌に感謝。
国産大豆で自給率も上がってほしい。

いくら過酷な訓練を積んでいるとはいえ、あの窮屈なISSでの半年もの長期滞在。ストレスを抑え、リフレッシュできるのが宇宙食。野口さんにはぜひ正月の餅を食してほしい。雑煮やおろし醤油、海苔巻き、きなこ餅…餅は日本人の力の元。和製ソウルフードはスペースフードにもってこいだ。
 僕が考案したのは餅巾着ならぬ、レジリエンス「いなり餅」。切り餅(丸餅はヨコに半切り)を一晩塩麹に漬け置き、いなり寿司の揚げで包んだもの。一緒に味噌やチーズ、あおさなどアイデア次第。もっぱらおでん種とか鍋用だが、揚げ自体に味付けして宇宙食にできないものか?55歳の野口さんにはきっとパワーの源になる。ほかにも梅干、納豆、漬物…宇宙食も、困難なときも日本食で元気に。そんなことに思い馳せつつ、「いなり餅」でレジリエンスの願力を養う。今年もみなさまのご健勝を祈念して…

〈文責〉コピーライター 小山寅哉

創作「いなり餅」のねばりでレジリエンス・アップ!

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藤田彩実 料理講座

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JA大阪北部の取り組み vol.6

おとなの食育 NO.26

「自然の豊かさ」が「人間の豊かさ」

自然が豊かでなければ 人間は豊かになれない

 
自然と共に生きるために

今年は東京2020オリンピック・パラリンピックで希望あふれる幕開け。それが青天の霹靂、見えないウイルス感染の猛威に阻まれ、聖火は風前の灯火。開催の可能性も予測不能。想定外、思いもよらぬ災禍が蔓延する世界規模の緊急事態。天災・人災、とき・ところかまわず、未曾有の天変地異は、必ず起こりうるという覚悟で生き延びるしかない。
 確かに自身も常々「諸行無常」をよすがとしているものの、ここまで過酷な現実に直面し、為す術もないのは茫然自失、希望は絶望に一変する。そんな危機感を思い知らされた一年でした。また磐石かと思われた長期政権も道半ばで幕切れ。ただ新らたな指針で、温室ガスを2050年までに実質ゼロの脱炭素・グリーン社会を目標とし、国連では「核兵器禁止条約」が50カ国の批准に達し、来年1月の発効が決定。それらは「日本創生」に向けて、一縷の望みをつなぐ年の瀬となりそうです。
 1970年以降、この50年間で野生動物の個体数が3分の2以上減少。しかも毎年推定100万種が絶滅の危機にさらされている。人類の繁栄の裏で、自然の豊かさが著しく喪失していることを、ため息まじりで眺めていてよいものか。この地球自然の豊かさを護り継ぐことによってのみ、人はほんとうの豊かさを享受できます。他者に与えることで、自らの生命を護る「生物の共生原理」に真摯に向き合うべきでは。「自然との共生」こそ人類の努め(=生命のテーマ)ですから。
 
心の安らかに新たな時代を創生

昨年末(12月号)から新年号で「養生訓」を取り上げてから、早や一年。いま新たな日常となった「新しい生活様式」とは、まるで“心気を養う”「養生訓」の生活様式そのものです。「時宜(じぎ)にかなひ、事変に随(した)がふ」という自然な生活態度が今ほど大切なときはなく、これからも時代を超えて受け継がれていくものと信じられます。
 また新しい医学的知見も取り入れながら、益軒先生の未病を防ぐ食養生こそ、人々の規範となる「新しい『食』生活様式」といえるのではないかと思われます。“養生すること”とは、「天地自然の原理」から「みずからを知る」ことから始まります。自分自身を知ることと、「心の安らぎ」から「体の安らぎ」を養生して得られる「心の楽しみと健康長命」。そのために何を、どう行い、食し生きることが正しいのか、“温故知新”と“夢と希望”で「新たな時代の創生」を実現したいものです。
 

〈文責〉コピーライター 小山寅哉

自然と共に生きるために、自然のものを食す。
いのちの根源は一粒一粒に蓄えられた太陽エネルギー。
ごはんの国の豊かな食べ物に感謝して…

令和元年度 サポーターズ倶楽部の活動報告

《令和元年度 サポーターズ倶楽部の活動報告》

2020年03月21日(土) 収穫
2020年03月16日(月) 生長記録⑩
2020年03月05日(木) 生長記録⑨
2020年02月17日(月) 生長記録⑧
2020年02月12日(水) 追肥②
2020年02月06日(木) 生長記録⑦
2020年01月24日(金) 生長記録⑥
2020年01月10日(金) 生長記録⑤
2019年12月23日(月) 生長記録④
2019年12月10日(火) 生長記録③
2019年11月29日(金) 生長記録②
2019年11月18日(月) 追肥①
2019年11月08日(金) 生長記録①
2019年10月30日(水) 発芽
2019年10月19日(土) 播種

成長記録① 発芽

小雨が降る中サポーターの皆さんと播種をしてから9日が経った頃、圃場の様子を見て来ました。 圃場に入るまでは土の色しか見えませんでしたが、近づいてみるとあたり一面にとても小さな双葉が顔を出していました。これからどんな風に育っていくのか、生長が楽しみですね。

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