Author Archives: ja_hokubu

生長記録⑧

今回は前回行った追肥作業の効果が出ているかの確認を行いました。前回よりあまり日が経過していませんが、少しでも効果が出ていることに期待します。

圃場を少し遠くから確認しても分かるくらい高山真菜が大きく生長していました。近づいて確認をするとさらに生長を実感することが出来ました。

ここまで大きくなるとは正直思っていなかったのでよかったです。あとは収穫まで元気にいてほしいですね。

生長記録⑦

今回も高山真菜の生育確認を行いたいと思います。とても冷え込む日が続いており高山真菜の生育に影響がないか心配です。

今回の高山では雪がぱらぱらと降っており、高山真菜にも少し雪がかぶっていました。
生育に影響はなさそうですが、雪をかぶっていると心配になります。

雪が降っても生育は順調なので、寒さに負けず立派になってほしいですね。

生長記録⑥

今回は雨の日が続く中、合間の晴れた日に高山真菜の確認を行いました。今回も前日までの雨の影響で足元が悪く水溜りもできていました。

葉は少しずつですが生長していることを確認できました。所々、葉が黄色くなっているものもありましたが順調に生長しています。

ここからは大きな変化が少なくお伝えするのが難しいですが、しっかりと高山真菜の状況をお伝えさせていただきます。

生長記録④

12月が終わりに近づき、今年も残りわずかとなってきました。今回も高山真菜の生育の様子を見ていきます。前回確認してからは13日が経過しどれほど大きくなったか確認してみましょう。

高山に到着し圃場を確認すると遠くからでも生長がわかるほど大きくなっていました。温暖な気候が続いていたということもあり大きく生長したと思います。

珍しく幼虫が葉についていました。これからが冬本番になるので寒さに負けず大きくなってほしいですね。

生長記録③

早くも12月折り返しになり、今年も終わろうとしています。今回も高山真菜の生育の様子を見ていきます。前回確認してからは11日が経過しました。どれほど生長しているでしょうか。

今回はいつもより少し遠くから圃場を撮影してみました。遠くから撮影すると圃場がとても大きいことが分かりますね。高山真菜は前回の確認から、大きく変わっているところはありませんでしたが、少しずつ生長していました。

最近また暖かくなってきたので、この暖かさでさらに大きく育ってほしいですね。

生長記録②

追肥を行ってから11日が経過しました。11月の末ということもあり少しずつ冷え込んできました。前回は小さい双葉が出ていましたがどれくらい大きくなっているかを確認します。

遠くから見ても分かる通り、葉が大きく生長していました。温暖な気候の方が肥料の吸収もよいので追肥の効果をあまり受けられないと思っていましたが、しっかりと生長してくれました。

これからは、さらに冷え込んでくると思うので、寒さに負けず育ってほしいです。

オリジナルレシピ43

野菜とアサリの重ね煮スープ

アサリと野菜がたっぷり☆スパイスの穏やかな香りとアサリの出汁が野菜に染みて、ほ~っとする優しい味の食べるスープ。

【材料】4人前
アサリ………………………………………… 200g
人参…………………………………………… 1/4本
玉ねぎ………………………………………… 1/4個
じゃがいも……………………………………… 小1個
きゃべつの葉………………………………… 約1枚半
しめじ…………………………………………… 80g
ローリエ…………………………………………… 適宜
昆布だし…………………………………… 600cc
塩……………………………………… 小さじ1/2~
クミンパウダー…………………………………… 少々
ターメリック……………………………………… 少々
塩麹……………………………………… 小さじ1/2
醤油………………………………………………… 少々
胡椒………………………………………………… 適宜
①アサリは塩水で砂を吐かせ、殻をこすり合わせてよく洗う。
②野菜を食べやすいサイズに切る。人参は5mm厚のいちょう切り、玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし長さを半分にする。
 じゃがいもは人参より大きめのいちょう切り、きゃべつは食べやすい大きさに手でちぎり、しめじは手でほぐす。
 アスパラガスは2~3cmに切っておく。
③蓋がしっかり閉まる鍋に。鍋底からしめじ→きゃべつ→ジャガイモ→玉ねぎ→人参→アサリの順に重ね入れて、
 昆布だしを1/2カップ程加える。
 塩ひとつまみをまんべんなく振って蓋をし、弱めの中火にかける。
 煮たったら弱火にしてゆっくり「重ね煮」する。
④野菜の香りが上がり、8割くらい火が通ったらローリエを取り出し、
 残りの昆布だしと沸騰させアクをとる。

 

レシピ考案 さらりごはん 主宰 青木 美加

オリジナルレシピ42

タンドリーチキン

整腸作用があり免疫力を高めてくれるヨーグルトとカレー粉のタレに肉と野菜を漬け込んで焼きます。
お子様でも食べやすいまろやかな味♪

【材料】4人前
鶏もも肉……………………………………………… 320g
玉ねぎ………………………………………………… 200g
しめじ………………………………………………… 200g
★プレーンヨーグルト……………………………… 200g
★カレー粉…………………………………………… 小さじ4
★ウスターソース…………………………………… 大さじ1
★ケチャップ………………………………………… 大さじ2
サラダ油……………………………………………… 大さじ2
パプリカパウダー…………………………………… お好みで
①玉ねぎはお好みの幅にスライスし、しめじは石づきをとる。鶏もも肉は一口大に切り、
 ボウルに★の材料を合わせておく。
②★の材料を合わせたボウルに、鶏もも肉、玉ねぎ、しめじを入れ、20分程漬け込む。
 (漬け込むことでお肉が柔らかくなります)
③フライパンにサラダ油を熱し、②を入れて蓋をして中火で10分程焼く。
 (※焦がさないよう途中で何度か混ぜる)
④器に盛り、お好みでパプリカパウダーをふる。

 

レシピ考案 管理栄養士 藤田 彩実

オリジナルレシピ41

さわやか薬味たっぷりいなり寿司

砂糖不使用!甘さ控えめなシャリに薬味がたっぷり♡キモチと体をすっきりさせる爽やかいなり寿司

【材料】4人分(16個)
炊きたてご飯…………………………………………… 1.5合分
大葉……………………………………………………………… 7枚
みょうが………………………………………………………… 2個
生姜……………………………………………………………… 7g
山椒の塩茹で………………………………………… 小さじ1.5
白いりごま………………………………………………… 大さじ1
寿司揚げ………………………………………………………… 8枚
【調味料A】
米酢………………………………………………………… 38cc
きび砂糖…………………………………………………… 大さじ1
塩……………………………………………………… 小さじ1/2
梅酢……………………………………………………… 小さじ1弱
揚げの煮汁…………………………………………… 大さじ1/3
【調味料B】
醤油…………………………………………………… 大さじ1.5
みりん…………………………………………………… 大さじ2弱
きび砂糖…………………………………………………… 小さじ1
塩………………………………………………………………… 適宜
①【調味料A】の米酢・きび砂糖・塩を鍋に入れ煮立たせ、溶かして冷ます。
②寿司揚げは熱湯に入れて油抜きをし、菜箸などで押しながら転がして袋を開けやすくしてから、
 半分に切って袋状に広げておく。
③鍋に【調味料B】と水気を絞った②の油揚げを入れ、弱めの中火にかけ落とし蓋をして10分程煮て味を煮含ませ、
 そのまま冷ます。煮汁が少ないので焦がさないように注意。
④みょうがは縦半分に切ってから薄く小口に、大葉は縦半分に切ってから千切り、生姜は細い千切りに切っておく。
⑤炊きあがりのご飯に①と梅酢・揚げの煮汁を振り入れ手早く混ぜる。人肌に冷めたら④と山椒と炒りごまを加え混ぜ合わせ、
 16等分に分けておく。
⑥③の寿司揚げの煮汁を軽く切り、⑤の酢飯を詰める。

 

レシピ考案 さらりごはん 主宰 青木 美加

オリジナルレシピ40

ホットプレートで作るうずら卵入りミートボール たこ焼きプレートの形状が丸く多方向から加熱されるので、フライパンで転がして作るよりも短時間でジューシーに仕上がります。ホットプレートのたこ焼きプレートを使うことで、簡単に 大きさの揃った美しいミートボールを作ることが可能です。

【材料】24個分
合挽き肉…………………………………………………… 450g

うずら卵(茹で)…………………………………………… 24個

たまねぎ…………………………………………………… 1/4個
パン粉……………………………………………………… 大さじ2
卵………………………………………………………………… 1個
【A】塩、こしょう………………………………………… 各少々
【A】ナツメグ(パウダー)………………………… 2~3振り
【B】トマトケチャップ………………………………… 大さじ1
【B】中濃ソース………………………………………… 大さじ1
パセリ(みじん切り)………………………………………… 適宜

 

【下準備】卵を室温にもどす。【B】は合わせてふるう。
①たまねぎはみじん切りにし、耐熱ボウルに入れてラップをかけ、電子レンジ500w4分加熱する。  もしくは、フライパンに油を入れてしんなりするまで炒める。
②ボウルに、合挽き肉・たまねぎ・パン粉・卵・【A】を入れてよく混ぜる。
③うずら卵(茹で)を②の肉だねで包み、丸く形を整える。
④ホットプレートにたこ焼きプレートをセットし、高音で熱する。③のミートボールを並べ、  焼き色がついたらひっくり返す。
⑤全体に焼き色がついたら【B】をかけてミートボールをひっくり返しながらソースを絡める。  お好みでパセリを散らす。

 

【ポイント】
うずらの卵を包むとき、肉だねが分厚くなりすぎると、たこ焼きプレートの穴からはみ出てしまいます。たこ焼きプレートの穴の大きさに合わせて丸めてください。合挽き肉の脂があるので、油を引かなくても構いません。焼いている途中で、水分が出てくるようでしたら、キッチンペーパーで拭き取ってください。ミートボールをひっくり返すときは、竹串ではなくスプーンを使うと、崩れにくいです。
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