Author Archives: ja_hokubu

生長記録③ 追肥

11月18日(木)、前回の生長記録から6日後、高山真菜は、晴天が続いた影響もあってか、短期間で一回り大きくなっていました。

 

 

今回は生長が遅れている場所に対し、職員が追肥を行いました。播種時に使用した苦土入り化成肥料を使用しました。

 

 

11月も折り返し、いよいよ冬がやってきます。太陽の光をたっぷり浴びて、元気な高山真菜に育ってほしいですね。

 

生長記録②

11月12日(金)、最初の生長記録から早くも22日が経過しました。圃場近くの木々が、ところどころ紅葉しています。高山真菜は、
本格的な寒さにも負けずにすくすくと生長していました。

 

 

中には秋を感じさせる装いのおしゃれな高山真菜も。

 

 

圃場を見渡してみると、ところどころ生長が遅れている場所も見受けられました。次回は追肥の必要がありそうです。

 

生長記録① 発芽

10月21日(木)、サポーター会員のみなさんと播種作業を行ってから18日が経過しました。播種作業当時は、まだ夏の陽気を感じられるような暑さでしたが、10月中旬からは気候が激変し、一気に冬を感じられる寒さがやってきました。

高山真菜の種子は、無事に発芽しているでしょうか。

圃場を確認してみたら、ところどころ土の表面が色づいていました。高山真菜は、急激な気温の変化にも負けず、無事に発芽したようです。

圃場では大小さまざまな新芽が顔を出していました。
中には種子が風に吹かれて、種子をまいたところから離れたところで発芽していたものもありました。

これから本格的に寒くなる季節、どのように生長するのか楽しみですね。
今後も生長記録を更新していきますので、ご期待ください。

 

播種

JA大阪北部では10月3日(日)、第1回目の高山真菜サポーターズ俱楽部の活動として播種を行いました。
今年度で5年目を迎える「高山真菜サポーターズ倶楽部」とは、JA大坂北部管内の豊能町高山地区で採れる「なにわの伝統野菜”高山真菜”」の栽培農家さんを応援するために発足したグループです。
今年度の参加者は17名。前年度と同様、自家採種によって、伝統ある高山真菜の種子を守り続けている高木武士様から、豊能町高山地域に関する歴史や高山真菜についてのお話がありました。

 

その後は、圃場に移動して高木様の指導のもと、播種作業を行いました。前回はあいにくの雨でしたが、今回は快晴に恵まれ、気持ちのいい青空のもとで作業を行うことができました。

播種を行った後の生育状況は、ホームページの更新に併せてサポーター会員の皆様に「高山真菜通信」の発行を予定しております。収穫は3月ごろの予定です。JA大阪北部では、このような活動を通して、地域農業の振興と、地産地消の理解促進に向けて取り組んでまいります。

 

生長記録⑤

 播種(種撒き)から約2カ月が経過しました。例年に比べると生育は遅いですが、少しずつ大きくなっていました。近づいてみると高山真菜の独特な形の葉になり、遠くから見ても圃場に緑の葉が見えるようになってきました。

 

生長記録⑥

 新年が始まり高山地域では、寒さが厳しい季節となり、圃場の周辺でも雪が積もるようになりました。寒くなると高山真菜の生長が遅くなるため、前回の更新よりはあまり生長していませんでしたが、寒さに負けず生き生きとしていました。

 

生長記録④

 11月27日に追肥してから約1週間が経過し、近くで見ると高山真菜は少しずつ生長していましたが、やはりまだまだ生育が遅いです。追肥してから、雨があまり降らなかったので、この日は圃場の横の小川から水をくみ上げ、圃場に水やりをしました。

 

生長記録③

10月26日に発芽してから、1カ月が過ぎましたが、天候等の理由からか、高山真菜の生育が例年に比べ遅く、遠くからでは、あまり生長の様子がわかりません。その為、追肥として硫安という肥料を圃場に撒きました。

 

1 2 3 15