食農体験学習の実施

親子で仲良く収穫体験~サツマイモ掘りとかぼちゃのランタンづくり~
JA大阪北部では、10月28日(土)親と子の食農体験学習を実施し、児童と保護者合わせて38人が参加しました。
今回は、箕面市の止々呂美地域でまちづくり協議会と協力して、サツマイモ掘りとハロウィンのカボチャを使ったランタンづくりを行いました。

朝からあいにくの雨模様でカッパをきた中での収穫となりましたが、大きなサツマイモをカゴいっぱいに収穫できた後には、子どもたちからは笑顔が見れました。その後、スノーピークふれあい自然館に移動し、地産地消の大切さを学んでもらうため「食農の出前授業」を行い、昼食は地元で採れた野菜をたっぷり使った「栗ご飯と豚汁」を味わいました。

午後からは、カボチャのランタンづくりに挑戦しました。大人も子どももおおきなカボチャをナイフで切り取っていく作業に熱中し、親子で協力しながらオリジナルの可愛らしいランタンが完成しました。

JA大阪北部では、今後もこのような様々な体験を通して子どもたちや地域の皆様に「食・農・自然」の大切さを改めて考えてもらう食農教育に力を注いでいきます。


JA大阪北部では、9月23日(土)親と子の食農体験学習を実施し、小学校4年生から6年生の児童と保護者計27人が参加しました。
今回は、大阪府立能勢高校で農業系列専攻の2年生の協力のもと蜂蜜体験とブドウの収穫体験の2つのプログラムを行いました。

蜂蜜体験では、蜜蓋をナイフで切り取り、遠心分離機にかけてしぼり、精製したものをビンに詰める体験をしました。

ブドウの収穫体験では、マスカット ベーリーAという品種のブドウを一人一房選んで収穫し、不良な粒を調整後、重さを計り、パッケージ詰めを行いました。

体験後は、より知識を深めるため糖度計で収穫したばかりのブドウの甘さを計り、清涼飲料水と比較する学習や学生らによるブドウと養蜂についての授業がありました。

お昼からは能勢のけやきの里に移動して石窯で焼いた地元で採れた野菜をたっぷり使ったピザを食べ、ナスの収穫体験も行いました。

JA大阪北部では、このような体験を通して子どもたちや地域の皆様に「食・農・自然」の大切さを改めて考えてもらうきっかけになればと考えています。

 


 

週末に楽しく親子で食農体験~サツマイモ掘りとにんにくの植え付け~
JA大阪北部では、平成28年9月24日(土)・10月1日(土)の2日間「親と子の食農体験学習」を開催し、2日間で小学生(50人)と保護者(35人)、計85人が参加しました。

今回の体験学習は、「自然・食べ物・農業」の大切さを改めて考えてもらうことを目的に箕面市の止々呂美地域でまちづくり協議会と協力し実施しました。はじめに止々呂美地区の生産者による地域農業の話とJA大阪北部職員が地産地消の大切さを学んでもらう内容の出前授業を行いました。

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その後圃場に移動してさつまいも掘りとにんにくの植え付けの体験を楽しみました。

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昼食は、地元で採れたサツマイモと栗など使った農家の方々の手作りご飯を味わい、最後に竹細工教室として竹とんぼ作りを行いました。

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JA大阪北部では、今後とも体験を通して子どもたちに楽しみながら学んでもらえる食農教育に力を注いでいきます。

 


 

親子で楽しく学ぶ~食農体験学習を開催~
JA大阪北部では、平成28年7月16日(土)・23日(土)の2日間「親と子の食農体験学習」を実施し、2日間で小学生40人と、保護者31人の計71人が参加しました。
はじめに「食・農・自然」の大切さを改めて考えてもらうことを目的に「大阪の農業と私たちのくらし」の教材本を活用しながら、大阪府で生産量の多い野菜クイズや、地産地消の大切さを学ぶ授業を行いました。


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箕面市止々呂美にある中政園を訪れ、園主より特産品のゆずや栗の木がある果樹園を散策し話を伺い、昼食は、地元で採れた新鮮な野菜を使ったチキンバーベキューを味わいました。

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昼食後、しいたけの栽培方法の説明を受けた後、しいたけの収穫体験を楽しみました。

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JA大阪北部では、秋にも「親と子の食農体験学習を企画しており、今後とも子供たちに楽しみながら学んでもらえる食農教育に力を注いでいきます。